収納POSレジシステムは、富士通病院管理システム「HOPE」シリーズと連携し、病院殿の健全な収益・未収管理業務をご支援いたします。
収納POSレジシステムは、医事システムにて未収状態で発行された請求書に対し、会計窓口で入金されたタイミングで入金履歴を作成し、正確な未収金額の把握を可能にします。
また、POS端末として、富士通株式会社製「TeamPOS2000」を採用しており、一般的なレジ操作で入出金ができる他、バーコードスキャナ、タッチパネルディスプレイ、自動つり銭機の接続で簡単で迅速な操作性を実現しております。
収納POSレジシステムの特長として、以下の5点がございます。
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患者の未収金をより正確に管理できます。 |
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医事システムからの請求書をすべて未収状態として発行し、会計窓口で料金精算されたときに医事システムの請求書を入金とします。
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患者への請求ミスお釣りミスを防止できます。 |
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請求書に印字されるバーコードを読み取ることにより、レジに請求情報が表示されるので請求金額の入力がなくなります。また、請求書を最大12枚まで画面に表示できます。それにより複数科を受診した場合や異なる患者(親子・夫婦等)の請求書を一度に入金できます。
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患者の待ち時間を短縮します。 |
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スムーズなレジの運用を実現します。 |
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例えば精算業務の場合、「現金在高報告」画面で手元にある現金とレジ集計が簡単に合わせられます。
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医事システムとのリアルタイム会話で、データの即時性を実現します。 |
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医事システムから請求書を発行するタイミングでPOSサーバが未収情報を取り込むため、POSレジではリアルタイムに未収情報を表示することが出来ます。
(HOPE/SX-P連携では、POSサーバは必要ありません。医事システムと直接連携し、請求ファイル等の更新を行います。 )
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